正しい製品選び


あなたの素肌は何を食べていますか?

私たちが素肌につけているもの、実は食事をとるのと同じ様に体の中へと吸収することが医学的に認められています。 健康志向により人はオーガニックの食べ物を選ぶのに、なぜオーガニックのスキンケアを選ばないのでしょうか?

●商品の裏側、パッケージの横などには成分表示が!

「指定成分」は医師からの情報をもとに、アレルギー等の皮膚障害を起こすおそれのある製品の使用を自ら避けることができることを目的として設定されていました。(薬事法 第61条 第4号 関連法規等)
合成防腐剤、合成酸化防止剤、硫酸系界面活性剤など102種類の成分が定められていました。

※指定成分以外のものでもアレルギーが増加したため、2001年4月以降からは全成分表示が実施されています。

・・・例えば、
パラベンは、防腐剤として使用されますが人により接触皮膚炎、アレルギー性湿疹を起こします。また精子の数を減らす作用も報告されています。

●硫酸系界面活性剤に注意!!
ほとんどの洗う役割を持つ商品(洗剤、シャンプー、洗顔、歯磨きなど)には硫酸系の界面活性剤が使われています。
硫酸系の界面活性剤はたんぱく質変性作用や、皮膚から吸収されて内蔵をおかすといわれています。

たんぱく質変性作用とは・・・
たんぱく質を変化させてしまう状態、つまり火傷したような状態の事を言います。
例えば、洗剤を使った後の手荒れ、シャンプー後の頭皮の赤らみなどは軽いやけど状態とみれます。
また、歯を磨いた後に何か物を食べると味が変わっているのは舌の表面が変性している為です。

上記の内容をまとめると、「指定成分、硫酸系の界面活性剤が入っている商品は避けましょう!」と簡単な事です。


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